低年齢の子供が2人いるので普段は映画どころかテレビも見る時間がありません。
もともと映画にもほとんど興味はなく、映画館に行くのは3年に1回がいいところでした。

「君の名は」は,まず夫が観て来ました。
夫は映画が大好きで少しアニメオタクだったので公開と同時に映画館で観て私にもすすめてくれました。
恋愛がテーマなので女性でも絶対に楽しめると太鼓判を押され、しぶしぶ2人で観に行く約束をしました。

映画の当日は子供たちを私の母に預けました。
休日に夫婦だけで出かけるなんて子供が産まれてから初めてでウキウキしました。
しかしアニメ映画を観に行くと思うと微妙な気分で、海外の恋愛ものの映画を観たいというのが本音でした。

しかし新高岡駅の近くのイオンシネマに着くと私たちくらいの年代のカップルやもっと上の年齢層の人も多く驚きました。

この作品では魂のかたわれという考え方があり、もしそれが現実だったら孤独を感じずに生きることができると思いました。
どこにいても自分の魂のかたわれが自分を守ったり想ったり応援していると考えることができたら素敵だと思います。
探しても見つからない特別な存在のようですが、私はすでに出会っていると思います。
夫は私の性格の欠点を埋めてくれるような人で、何回も別れようと思っても戻ってしまう、運命的に引き戻される人だからです。

夫は以前から前世や転生を信じると言っていました。
私はオカルトは嫌いなのですが、転生してまた同じ人にめぐり合うという考え方は好きです。
前世でも夫と一緒にいたと思いたいです。
死という別れがきても次の人生で会うことができると思えるので・・・。

運命の赤い糸のことは信じています。
本当に赤い糸があるかどうかは別にして、運命の人は決まっているのだと思っています。
私の前世はきっと同じような性格の女性だったと感じます。
夫といるときに懐かしい匂いや見たことのある風景、言葉では表せないけれど感じたことのある感情を感じることがあり、それが前世の記憶なのかもしれないと思っています。

夫との出会いは電車の中と偶然だったのですが、彼と出会う前の行動などを照らし合わせてみると何回もニアミスしていることが分り鳥肌が立った覚えがあります。
私の運命の相手は彼で、出会いも実は必然だったと確信しています。
あの日電車で出会わなくても近いうちに出会っていたはずです。

運命の人にはどうやってもいつか出会うはずなので占いなどでムリに探す必要はないと思います。
本当に運命の人なのかを判定するツールや、前世で何をしたのかなどが分ったら面白いと思いますが・・・。

現実的に確実な出会いが欲しかったら、やはり婚活パーテイーということになるのでしょうか?

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